鷲のみ編集インターアルペン
シニアスキースクール
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スキー用具について

スキーは道具(用具)を使うスポーツです。スキーの用具(道具)は毎年のように進化しています。 以前に比べて技術改良が行われ、より滑り易い、動きやすいものへと進化しています。

スキー板

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以前に比べて長さがぐっと短くなりました。(150cm~170cm程度)
形状も前と後ろが幅広くなり曲がりやすい形状になりました。レベルに合った物を選ぶことで思い通りの滑りができるようになります。
短い期間でパラレルターンやショートターン(ウェーデルン)が出来るようになってきました。また指導の内容もフォームから運動へと変わりより一層上達がし易くなりました。

ブーツ

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一時リアエントリーブーツなどもでましたが現在はフロントバックルタイプのもので運動をより伝えやすい形状へ変化し滑り易くなりました。
足形に近づいた形状になり足の痛みなども大幅に軽減されています。
堅さは脚部の運動がし易い、柔らかめなもの(必要な部分はしっかりとホールドされていて)がお勧めです。
歩きやすいとか履きやすいとかのセールストークに惑わされないようにしてください。(足をしっかりとホールドして運動をスキーへと伝える)

中側にあるインナーブーツは暖かい素材となり足が冷たくなりづらくなっています。また足形に形状が変化しよりフィットするタイプもあります。

 

ビンディング

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転倒した際にスムーズに解放するような機能の追加や向上がみられます。身長、体重等から適切な解放強度の設定を行う事で怪我が少なくなってきました。

ウエア

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暖かく、軽く、濡れづらく、動きやすい そして格好良いウエアになりました。
中綿の素材、外面の生地、機能性等が進化し以前とは比べものにならないくらい向上しています。
またシルエットも格好良く見えるデザインでシニアの方もスタイリッシュに着こなせます。

 

グローブ

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保温素材の性能が上がってきたので暖かくなっています。また革の内側に防水透湿素材を使った物は蒸れを軽減し、濡れを防いでくれます。冷え性の方はミトンタイプ(2本や3本指のもの)のグローブや少し大きめのグローブの中に薄手のインナーグローブをされると良いでしょう。

帽子・ヘルメット・ゴーグル

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転倒した際に頭部を守る意味でヘルメットがお勧めです。軽くてとても暖かいです。頭の形状に合った物を選びましょう。カラフルなデザインで若々しくスキーを楽しめます。
ゴーグルは目を保護するためにも必ず使用しましょう。レンズの色は比較的明るめな物が使い易いようです。またかけた際に視界の広いもの、鼻上部とゴーグルの間に隙間のないものを選びましょう。曇り止めの加工もレンズにされていますので以前に比べて曇りづらくなっています。
眼鏡を使っている方は眼鏡使用可のタイプのものを選びましょう。

眼鏡が曇る際は曇り止めを使用しましょう。ゴーグルのレンズは加工済みなので曇り止めは使用にないようにしましょう。

 

レンタルについて

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用具をお持ちで無い方はレンタルスキーセットを利用してのご参加もお勧めです。
レンタルスキーの品質も向上して使いやすくなっています。
本格的に始める際には担当教師から購入に関してアドバイスを詳しく聞いてから自分に合った用具を購入するのも良いと思います。

用具に関してもご質問も承ります。遠慮無くお問い合せ下さい。